人生上ブレ

多分スロットかカードかラーメンのお話してます

【LyceeOT】ちび。式イベント除去型雪単解説

 (まともなデッキ解説は初めてなので)初投稿です。

 

はじめまして、ちびといいます。

普段は東京都内で遊んでます。(仕事の都合上平日に出没してます。)

 LyceeOTはブレブレが終わるくらいから初めた新規勢です。Lyceeはじめる前はPhantom magic visionってカードゲームしてましたが昨年終わってしまったので移住してきた形です。

今回初めてガッツリ調整したので見返しがてら以下デッキについて解説したいと思います。

2~3人くらいしか使ってる人見たことなかったのでこれが指標になって使ってくれる人が増えてくれれば製作者冥利に尽きます。

尚、先日行われた東京フェスタはお察しください…内容については後述します。

※タイトルは某バースアフィブログっぽいのが好きなので適当に付けました。

 

■目次

  

デッキ選択について

 使用デッキ:イベント除去軸雪単

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イベント・大会 || リセ オーバーチュア トレーディングカードゲーム

今回使用したデッキは『イベント除去軸雪単』となります。

あまりメジャーではないこの型ですが、神姫プロジェクトで『ギルドオーダー』『ディアボロス』『アモン』等々が登場し、

MIX構築でも遺憾なくパワーを発揮できると思い、当時私がゆず環境から『イベント除去型』握っていたこともありましたので、すんなりとこの型の選択となりました

新参者ゆえ、構築のガバ具合があると思いますが、見逃すかご意見いただければと思います。 

 

主要採用カードについて

■綾地寧々*4+心の欠片*4
メインパーツである一つ。これがないとお話にならないので4投ずつ採用しています。
このデッキにおいてダメージレースはめちゃくちゃ重要なので2点でも欲しいところなのでAFに置いていきましょう。
AFかDFに置くのかは身内間でもまだ議論が続いておりどっちがいいのかは不明。
ここら辺の話については後述します。


ジャンヌ・ダルク・オルタ・サンタ・リリィ*3
名前が長い。一応イベント軸で1ドロ―で戦況が変わることもあるので採用しています。
D2 AP3 DP3 SP1でスタッツはまぁまぁどこでも使えるので2ハンドAP3キャラの前にブロッカーで出しちゃってもいいかもしれないです(たまにやる)
脳死AF置きは弱すぎワロタなので止めるところ止めにDF置いたりして頑張りましょう。4~3枚採用推奨です。

 

ミョルニル*4
終盤の詰めでチャンプブロッカー立てて削ったり、スタッツの高さからアタッカーになったりAP止めされてもSP2で縦止めできたりする可能性もあって総合力があり必要不可欠なカードだと思います。
とりあえず採用しとけば仕事するキャラなので採用しています。
エンゲージ1ドローはマジでバグってる。


■ミストルティン*4
盤面でいろいろできる希少なシステムキャラ。
EX事故防いでくれたり盤面で処理できないカードを手札で捌けないときにトップでワンチャン対応札引いたりできたりするので必須だと思っています。
あと、よくやるのは『綾地寧々+ミストルティン』のレガシー級鉄板ムーブ。手札でダブついた“心の欠片”だったり“EX1のカード”をトップに戻して寧々の効果で心の欠片を付けながらシャッフルしてっていうのは見た目以上に強いです。


メデューサ*4、オーディン*4
かいふくつよい(小並感)
オーディンが出たことによって回復札8枚体制で確実に心の欠片を4枚使い倒せたり、終盤の詰めでのボトムに手裏剣を隠しておく等のフリー除去に付加価値を付けることによってカードの質を上げられるため採用しています。
オーディンが出たことによって3ダメージアタッカーの問題が解消したり、メデューサオーディンで回復誘発が意外と強く実質ダメージマイナス1として働き、実践でも苦なく回せたことから採用となりました。オーディンのSP0はそこまで気になりませんでした。

 

除去カードの採用について

現調整段階では

・聖抜*4

・ギルドオーダー*3

・魔剣破損*2

・サタン*4
・山の翁*3

計:14枚の除去を採用してます。個人的には確定で除去できるカードが好きで幅広く受けたい、対応したいという理由で上記の採用となりました。

 

■聖抜
現環境において個人的に雪単では必須級だと思っている一つ。
対月単、神姫月単においてマストでケアしなければいけない“キュベレーの出会い”をすり抜けられるので4投しています。
使っている感じは相手に選択させてしまうことがネックとなりそうですが、正直あまり気になりません。


■ギルドオーダー
販売前情報公開時『TUYOSOU(小並感)』
販売後対戦後感想『BIMYOU…(小並感)』
雪キャラ4体という条件がちょいキツいですが他のイベントを採用するかって言われたらこっちを採用した方がいい気がしたのでギルドオーダーにしました。
『ギルドオーダー*4、聖抜*3』か『ギルドオーダー*3、聖抜*4』にするか小一時間考えましたが、ここ最近各地店舗大会でシェアの多い(と思ってる)神姫月単と対面したときの“キュベレーの出会い”でリソース差をつけられるのは負けに近づくと思い、多少は避けれる『ギルドオーダー*3、聖抜*4』の型になりました。(正直4ずつ積みたいので要検討中)

 

■魔剣破損

正直除去が多すぎたのでここは削ってもいい枠だと思いました。

確定除去ということで採用しましたが、基本奇数コストに吐いていたりしたのであまりつかいませんでした。

ここのEX1を削ってEX2の3点アタッカーを増やすべきだと思います。


■サタン
3点アタッカーとしても有能でAP止めされても除去に走れる点、EX2がグッド。SP0はネックになるけど置き除去はこのゲームにおいて相手に牽制できる札として欲しいので4投は必須です。雑に強いので細かいところは割愛


■山の翁
確実?に2-1交換できるカード。1000枚くらい積みたいのが本音です。
前々環境から安心と信頼を勝ち取り入賞してるリストにはスタメン入りしてるのでリセプロの皆さんならカードパワーは十分お分かりかと思います
採用理由については聖抜とほぼ同じです。唐突に出てくる翁で相手がビタ止まりしてからマウント取れるのと、詰めのオーダーチェンジが最強すぎて泣きそうになります。
ただ、1試合で1枚出せたら御の字です。場持ちの良さから2枚目3枚目は出せないかと思っているので3投のみにしています。

 

綾地寧々の存在とマリガン基準

巷ではオタクの性処理道具(友人談)こと綾地寧々さんですがLyceeOTでもコキ使われているようです。

戯言はいいとして、“綾地寧々“でどれだけ心の欠片を使い倒せてアドバンテージを得るかとなるためを引かなければお話になりません。
寧々をどれだけ引くかが鍵になってきますがこれはもう技術云々でどうこうできる問題じゃないのでほぼ運と言っても過言ではないです。
寧々が引ける確率は【約40%らしいので頑張って引きましょう(適当)
悲観していてもしょうがないですが、初手に寧々が引けなくても即負けに直結するっていうことはそうそうないです。

 

例えば

『ジャンタリリィ+その他イベント除去+α』

 

こんな手札でも通常のような振る舞いで多少は戦えます。
ただ、手札が枯渇する問題が発生するのでかなりシビアな手札運用が必要になります。

上記採用理由でも触れましたが、手札やダメージで落ちてしまった“心の欠片”を“ランサーメデューサ”“オーディン”の誘発で回復して全落ちした欠片を4枚使い倒すことも。意外と回復もバカにならなくて回復差で勝つ場面も多々あります。
後は“綾地寧々”“ミストルティン”のブレストフェッチのようなレガシー級ムーブも可能で欠片が手札に来たときよく使います。
ここら辺のギミックで差をつけながら勝ちに行く形となります。

 

マリガン、キープ基準に関してですが

『綾地寧々+システムキャラ(+αでD3キャラを引けていればなお良し)』

があればキープしたいところです。
確実に綾地寧々を引かなければゲームになりませんのでなければマリガンしましょう。

 

3点パンチャーの選択

 

現段階では
ミョルニル
・ミストルティン
・サタン
ディアボロ
・アモン
オーディン
・ラストリゾート
上記7種を採用しています。

初手寧々スタートからAFには寧々(ダメージ2)、ダメージ3アタッカー*2が配置できればグッドです。
※AF3面に2点アタッカー配置して打点負けで負けることがめちゃくちゃ多かったのでやらないように気を付けて下さい。

 

現環境のデッキ考察とマッチアップ

 

■≪固め雪単≫
かたい(小並感)
最近だと界隈で有名プレイヤーである『緋色氏』が解説を上げており、洗練されたリストが上がっていました。ひーろぐは読み得。
http://www.heelog.work/article/457265798.html

アモン、ディアボロス等での毎ターン全体DP+1やオダステでのヒットアンドウェイは脅威。
ただ、3ハンドアタッカーのスタッツが低かったりするのでできるだけDP止めできるかと思います。五分五分くらい。除去でDFに穴開けられれば俄然有利に試合を進められるかと。

 

■≪宙単≫≪神姫宙単≫
スタッツ高杉侍。
ゆず環境から続けて上位を独占しておりバアル、トールと新たなやべー奴らを連れて荒らしまわっているデッキ。
対雪だと初手翁で後続が続かないとマウント取られて負けるけど、逆にファッティ処理できちゃえば雪単側がマウント取って全然勝てます。
体感前環境より5:5~6:4くらいで雪有利ではありますが普通にやると五分五分側だと思っておかないと負けます。山の翁は確実に引きたいところです。


■≪月単≫≪神姫月単≫
うごかしまくり(個人的感想)
基本的に勝手に移動させて、キュベレーとの出会いでリーダーを死守しながらテンポを取る最強コントロール(?)。
除去に合わせてキュベレー合わさったらハンドリソース差だいぶついてめちゃめちゃ不利になります。ギルドオーダーより征伐、山の翁を引き込みましょう。それすら受けられたら負けです。ニケは早めに除去しないと延々と回復されます。
キュベレーありますかゲー、手札の持ち合いでどれだけさばけるかってなるので体感五分五分くらい。あんまり相手はしたくない。

 


■≪日単≫
はやい(小並感)
ソルというドロソを今環境から得て大阪フェスではダークホース的立ち位置で復活、入賞を飾る。
雪単側だとたまに勝てるけど上振れしないとどうしてもアグレッシブキャラ、キノコで即アウト。
“山の翁”やイベント除去打っている暇がない(相手がもたついていれば打てなくはない)のでできるだけ寧々スタートから盤面を早急に埋めることを心がけたい。キノコカウント忘れずに。
正直2:8~3:7くらいで不利マッチです。当たったらちょっと厳しい:;(∩´﹏`∩);:

 

 


■≪花単≫≪神姫花単≫
正直身内に使っている人がおらず実践経験皆無ですが、前環境同様2ハンドダメージ3キャラのアグロより構築だと日単と同じく不利マッチです。
神姫花単だとタップでもブロックできるウーマンこと"べロボーグ”はやばいらしいので盤面が埋められてしまう前に除去しましょう。金髪美少女はどストライクなのでぼくはすきです

 

実践

 

1回戦目: 神姫月単

ジャン負け相手モードレッドスター

こちら初手寧々ミストルジオペラスタートでハンドに翁翁

次ターンポセイドンで寧々をDFに動いてきたので返しに翁をしてモードレットを除去してからひたすらミストルで殴りながら翁3体ぱなして勝ち。

まさか翁3体も出すとは思わなかった( ˘ω˘ )

 

2回戦目:MIX月単

マリガン後寧々無し聖抜*2ギルドオーダー魔剣破損手裏剣ミストルサタンでイカれる

ジャン負け相手マシュから酒呑ぶんぶんしてきて普通に負け。

盤面なんとか整えてレースもトントンくらいで打てたけどまさかの≪待った!≫でパーミされたときは髪が抜け落ちるかと思った。

 

3回戦目:雪日

ジャン負けマリガンで寧々引けずまたもやEX1事故。調整で全然事故らなかったのに実践でぐちゃぐちゃになるのなんなんだ。

相手ミストルグラシ寧々から押し負けておわおわり。

 

結果:心が折れて1-2ドロップ

 

総括

メタ読みも完璧で自信がめちゃくちゃありましたが、結果的には1-2ドロップとなってしまい非常に悔しい結果となりました。

ドロップ後バトラにもいかず友人とフリーをしていましたが、やっぱり過剰な除去枚数だったのかなぁと思います。魔剣破損を清姫にして実際回してみましたがやっぱりEX1は13枚くらいが適正なのかなっていう結論に至りました。あとは前日調整は体がボロボロになるのでやめます。

余談ですが、前日深夜調整の息抜きでFGO花単を使って宙単を使ってた身内の心を折って月単に変えたのが功を奏して壇上に上がってたりとやっとVisionリセ部も壇上に行けるくらいの力をつけたのだなぁとしみじみしてました。

今回の僕の東京フェスタ調整録はこれにておしまいとさせていただきます。

ありがとうございました。

 

ご意見ご質問ご感想があればTwitterまで頂ければ嬉しいです!

https://twitter.com/tibikko_tntn

データから見るアメリカJCC(GⅡ)ちび的展望

 
あけましておめでとうございます。ちびです。
 
まともに記事書いてなかったので暇なので今週末のG2レースについていろいろと考察しました。(毎週恒例化するかも…?)
 
予想は下にありますがたぶん参考になりません。
 
1/18(木)13時現在、馬番・枠順等発表されてないので発表され次第(やる気があれば)更新します。
 
では行ってみよー٩( ''ω'' )و
 

 G1帰りで大レースでの好走経験

 前走で条件戦を走っていた馬が通用する日経新春杯とは正反対の傾向。小回りの2200m戦は底力が問われる展開になりやすいので、実績面のハードルは高めに見積もりたいところ。
 
前走レース名 着別度数 勝率 連対率 複勝
有馬記念 4- 2- 1- 9/16 25.0% 37.5% 43.8%
中山金杯 2- 2- 1-25/30 6.7% 13.3% 16.7%
金鯱賞 2- 0- 2- 3/ 7 28.6% 28.6% 57.1%
ステイヤーズS 1- 0- 0- 9/10 10.0% 10.0% 10.0%
天皇賞 1- 0- 0- 0/ 1 100.0% 100.0% 100.0%
ディセンバーS 0- 2- 2- 5/ 9 0.0% 22.2% 44.4%
福島記念 0- 2- 0- 0/ 2 0.0% 100.0% 100.0%
中日新聞杯 0- 1- 1- 1/ 30.0% 33.3% 66.7%
天皇賞 0- 1- 0- 1/ 2 0.0% 50.0% 50.0%
ジャパンC 0- 0- 1- 2/ 3 0.0% 0.0% 0.0%
迎春S 0- 0- 1- 3/ 4 0.0% 0.0% 25.0%
クリスマスC 0- 0- 1- 0/ 1 0.0% 0.0%

100.0%

 

GIやGIIで好走実績がある馬が強いレースで、過去10年の勝ち馬のうち、それまでGIかGIIで3着以内に入った経験がなかった馬は皆無。

前走でGIを使っていた馬が過去10年で勝率17.2%であるのに対して、前走GIIは11.5%、前走GIIIは5.0%。 重賞以外から臨戦した馬は2着が2回あるだけで、前走で条件戦を走っていた馬は連対すら無理そう。

 

4歳馬は苦戦

最近10年間で4歳馬の優勝例はない。
5歳馬が4勝して、6、7歳馬が3勝ずつを挙げている。
この時期の中距離戦では4歳馬は5歳以上の馬に対して1kg軽い斤量で走れるがメリットはほとんどない。

 

人気

1人気・・・3頭(10.0%)
2人気・・・7頭(23.3%)
3人気・・・6頭(20.0%)
4人気・・・3頭(10.0%)

人気グループ(1~4)・・・19頭(63.3%)
中穴グループ(5~8)・・・8頭(26.7%)
大穴グループ(9~16)・・・3頭(10.0%)

 人気グループでは1番人気が最も低い数値。中穴・大穴グループが構成を徐々に伸ばしてきました。2,3着に穴馬は期待できそう。

 

脚質(位置取り)

前走脚質 着別度数 勝率 連対率 複勝
逃げ 2- 0- 0- 8/ 10 20.0% 20.0% 20.0%
先行 1- 6- 4- 35/ 46 2.2% 15.2% 23.9%
差し 4- 2- 3- 36/ 45 8.9% 13.3% 20.0%
追込 3- 2- 3- 31/ 39 7.7% 12.8% 20.5%
マクリ 0- 0- 0- 2/ 2 0.0% 0.0% 0.0%
3F 1位 2- 1- 1- 15/ 19 10.5% 15.8% 21.1%
3F 2位 2- 0- 4- 9/ 15 13.3% 13.3% 40.0%
3F 3位 0- 4- 1- 10/ 15 0.0% 26.7% 33.3%
3F ∼5位 1- 1- 3- 16/ 21 4.8% 9.5% 23.8%
3F 6位∼ 5- 4- 1- 62/ 72 6.9% 12.5% 13.9%

 

逃げ・先行・・・8頭(26.7%)
差し・・・17頭(56.7%)
追込・・・5頭(16.7%)

中団からの馬が半数を超え最も信頼できるグループ。追込み勢は数値を伸ばしましたが2,3着の候補が妥当。
10年間で先に位置する馬が馬券に絡んだのは6回。中団以降の位置からの馬での決着は4回

 

上記データ参考当ブログ一押し軸馬

ゴールドアクター

サトノクラウンキタサンブラックと好メンバー揃いだった前走『宝塚記念』では2着。
宝塚記念で2着となれば、一線級の馬がいない今回は抜けた存在のはずです。
ここまでの調教過程を見る限り、ここでもしっかりと力は出せそうです。
鞍上に武豊騎手を配してきたことを考えると、勝負気配はそこそこだと思います。
このメンバーと問題ない仕上がりを考えると

 

とりあえず今回はここまで。

質問、感想あればtwitterまで!!

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新年のご挨拶

ちびです。

 

としがあけました

あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いいたします。

 

今年もいろんな場所へ遠征していい結果を残せるよう、頑張ります。