人生上ブレ

多分スロットかカードかラーメンのお話してます

データから見るアメリカJCC(GⅡ)ちび的展望

 
あけましておめでとうございます。ちびです。
 
まともに記事書いてなかったので暇なので今週末のG2レースについていろいろと考察しました。(毎週恒例化するかも…?)
 
予想は下にありますがたぶん参考になりません。
 
1/18(木)13時現在、馬番・枠順等発表されてないので発表され次第(やる気があれば)更新します。
 
では行ってみよー٩( ''ω'' )و
 

 G1帰りで大レースでの好走経験

 前走で条件戦を走っていた馬が通用する日経新春杯とは正反対の傾向。小回りの2200m戦は底力が問われる展開になりやすいので、実績面のハードルは高めに見積もりたいところ。
 
前走レース名 着別度数 勝率 連対率 複勝
有馬記念 4- 2- 1- 9/16 25.0% 37.5% 43.8%
中山金杯 2- 2- 1-25/30 6.7% 13.3% 16.7%
金鯱賞 2- 0- 2- 3/ 7 28.6% 28.6% 57.1%
ステイヤーズS 1- 0- 0- 9/10 10.0% 10.0% 10.0%
天皇賞 1- 0- 0- 0/ 1 100.0% 100.0% 100.0%
ディセンバーS 0- 2- 2- 5/ 9 0.0% 22.2% 44.4%
福島記念 0- 2- 0- 0/ 2 0.0% 100.0% 100.0%
中日新聞杯 0- 1- 1- 1/ 30.0% 33.3% 66.7%
天皇賞 0- 1- 0- 1/ 2 0.0% 50.0% 50.0%
ジャパンC 0- 0- 1- 2/ 3 0.0% 0.0% 0.0%
迎春S 0- 0- 1- 3/ 4 0.0% 0.0% 25.0%
クリスマスC 0- 0- 1- 0/ 1 0.0% 0.0%

100.0%

 

GIやGIIで好走実績がある馬が強いレースで、過去10年の勝ち馬のうち、それまでGIかGIIで3着以内に入った経験がなかった馬は皆無。

前走でGIを使っていた馬が過去10年で勝率17.2%であるのに対して、前走GIIは11.5%、前走GIIIは5.0%。 重賞以外から臨戦した馬は2着が2回あるだけで、前走で条件戦を走っていた馬は連対すら無理そう。

 

4歳馬は苦戦

最近10年間で4歳馬の優勝例はない。
5歳馬が4勝して、6、7歳馬が3勝ずつを挙げている。
この時期の中距離戦では4歳馬は5歳以上の馬に対して1kg軽い斤量で走れるがメリットはほとんどない。

 

人気

1人気・・・3頭(10.0%)
2人気・・・7頭(23.3%)
3人気・・・6頭(20.0%)
4人気・・・3頭(10.0%)

人気グループ(1~4)・・・19頭(63.3%)
中穴グループ(5~8)・・・8頭(26.7%)
大穴グループ(9~16)・・・3頭(10.0%)

 人気グループでは1番人気が最も低い数値。中穴・大穴グループが構成を徐々に伸ばしてきました。2,3着に穴馬は期待できそう。

 

脚質(位置取り)

前走脚質 着別度数 勝率 連対率 複勝
逃げ 2- 0- 0- 8/ 10 20.0% 20.0% 20.0%
先行 1- 6- 4- 35/ 46 2.2% 15.2% 23.9%
差し 4- 2- 3- 36/ 45 8.9% 13.3% 20.0%
追込 3- 2- 3- 31/ 39 7.7% 12.8% 20.5%
マクリ 0- 0- 0- 2/ 2 0.0% 0.0% 0.0%
3F 1位 2- 1- 1- 15/ 19 10.5% 15.8% 21.1%
3F 2位 2- 0- 4- 9/ 15 13.3% 13.3% 40.0%
3F 3位 0- 4- 1- 10/ 15 0.0% 26.7% 33.3%
3F ∼5位 1- 1- 3- 16/ 21 4.8% 9.5% 23.8%
3F 6位∼ 5- 4- 1- 62/ 72 6.9% 12.5% 13.9%

 

逃げ・先行・・・8頭(26.7%)
差し・・・17頭(56.7%)
追込・・・5頭(16.7%)

中団からの馬が半数を超え最も信頼できるグループ。追込み勢は数値を伸ばしましたが2,3着の候補が妥当。
10年間で先に位置する馬が馬券に絡んだのは6回。中団以降の位置からの馬での決着は4回

 

上記データ参考当ブログ一押し軸馬

ゴールドアクター

サトノクラウンキタサンブラックと好メンバー揃いだった前走『宝塚記念』では2着。
宝塚記念で2着となれば、一線級の馬がいない今回は抜けた存在のはずです。
ここまでの調教過程を見る限り、ここでもしっかりと力は出せそうです。
鞍上に武豊騎手を配してきたことを考えると、勝負気配はそこそこだと思います。
このメンバーと問題ない仕上がりを考えると

 

とりあえず今回はここまで。

質問、感想あればtwitterまで!!

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新年のご挨拶

ちびです。

 

としがあけました

あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いいたします。

 

今年もいろんな場所へ遠征していい結果を残せるよう、頑張ります。

Lycee OT はじめてのえんせい〜名古屋編〜

自称飲むヨーグルト評論家、ちびです。

ローソンの飲むヨーグルトよりファミマの方が飲みやすいのでオススメです。

 

長らく更新しておりませんでしたが今回名古屋フェスタに行ってきましたのでそれのレポートです(✌՞ټ՞ )✌

 

ガルパン環境ちび的考察

ガルパン環境に入りカオスが満ち溢れる中フェス、公認大会等の結果を考慮してフェスタでの使用率は以下になるだろうと予想しました。

 

宙>日>花>月>雪>他多色

 

ここを超えながら勝ち越せるデッキを模索した結果以下のデッキとなりました。

 

今回のデッキ

結論から言いますと今回使ったデッキは『雪タッチ月』を選択しました。

 

f:id:tibicco_tntn:20171007212022j:image

 

コンセプトはSRマシュ等で3面固めてCカチューシャ等でデッキ差を開かてせて耐久するようなデッキです。

f:id:tibicco_tntn:20171007221521j:image

このカードの登場により固めもし易くなり、デッキ選択を決定づける一枚となりました

多分今までもあるような構築だったと思いますがガルパン環境になりより強固になり打点レースで負けにくくはなった気がします(気がするだけ

 

最終週の調整では宙、日、その他混色相手に体感有利にまで感じさせる構築になったかなぁと思いました。

逆に雪ミラー、花の対策を考えてはいましたが、当日まで何も思いつきませんでした。

 

名古屋フェスレポ

 

1回戦:月単(エンゲージ型)後手🙆

初戦から厳しい戦いに。初手バルムンク、クトネシリカからスタート。コチラはAFミョルニル、SRカチューシャDFお世話マシュからスタート。3ターンほど有利に6-3で殴り合いをしたものの固めて勝ち

 

2回戦:雪単(ミラー)先手🙅

SRカチューシャからスタートしたものの序盤、中盤、終盤までミョルニルを引けず固められてミョルニル差で負け。後で聞いたら壇上に上がっていたようです。

 

3回戦:宙単 先行🙆

初手ミョルニルSRカチューシャスタートから相手DF沖田、アルテラ睨み合いが続きちょこちょこ固めをさせつつ手裏剣手裏剣キメて勝ち。

 

4回戦:日単(アンツィオ?)後手🙆

AFカチューシャ、ガラティーンスタートされたので初手でDFSRマシュ、2ハンDP3全面並べたら相手が黙る。AFにカチューシャ、ミョルニル並べて殴りきって勝ち。

 

5回戦:宙単(札幌優勝コピーっぽい奴)先行🙆

 清姫荊軻スタートからぶっぱなして4T目には固めに入る。無限に6-0で殴ってたら相手が投了勝ち。

 

6回戦:雪日(今回5位だった方)後手🙅

先行ミョルニルからジェネリックをされて一瞬何が起こったかわからず。ヤバいデッキだと悟る。SRマシュ、ミョルニル、カチューシャと続けていくもののすべて捌かれてしまい押し切られて負け。自分のプレミもありめちゃくちゃ悔しかった。

 

結果 4-2(12位)

 

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大会を終えて。

 

今回初の遠征で勝ち越し、あたり次第で権利まであと1歩という所まで行けたのは素直に嬉しかったです。そして環境考察で考えていた予想が当たっていたので良かったなぁと思いました。

f:id:tibicco_tntn:20171007221324j:image

 

終戦では悔しい結果となってしまっい権利までは及ばずでしたが次に繋げられる改善点やプレイングが見つかったのでよかったのかなぁと思います。

 

権利を取りに行かなくちゃならないのでGP予選に出まくって意地でも取りに行きます( ◜ ࿀ ◝ )

 

おわり。